このたびは「ユニオン投信株式会社」にご興味をもっていただき、誠にありがとうございます。
日本のほとんどの勤労者は、毎日まじめに、会社のために、家族のために一生懸命働いています。そして、税金も社会保険料もお給料から天引きされて、きっちりと納めています。それなのに、将来に対して抱くこの漠然とした不安はどこからくるのでしょうか?
高齢化社会に対する構造的な対応の遅れ、お粗末な年金行政。政治に対する不信感は大きな要因の一つです。しかし、政治の責任、社会の責任と嘆いていても何も変わりません。その間に1日1日と私たちは老後に向かって進んでいるのです。
その老後の備えといっても、ほとんどの勤労者とご家族は、わずかな額をコツコツ積み立てる預貯金程度でしかしていないのではないでしょうか。そして、金融知識のある人や、お金に余裕のある人が積極的な資産運用を行っているのを横目で見て、時代に取り残されていくような不安を感じている人も少なくないと思います。
ユニオン投信は、そんなまじめに“はたらく仲間とご家族の幸せ”、さらには“私たちが暮らす地域社会の発展”を願い、営利とは無縁の労働組合が発起して、設立した会社です。「手取りの少ない勤労者がお小遣い程度で始められる」、「投資や資産運用の初心者にもわかりやすく丁寧な説明とサービスが提供される」という、想いを込めて設立した会社です。
どうか、この設立の趣旨をご理解いただき、未来への備え・夢の実現に向けて、一人でも多くの皆様が一歩を踏み出し始めることを心から願っております。
セイコーエプソン労働組合
執行委員長 袖山 和彦
このたびユニオン投信は、「セイコーエプソン労働組合」が発起人となり“はたらく仲間とご家族”の財産づくりを支援するため、信州・松本の地に誕生いたしました。投資信託の運用を通じて広く皆様にお手伝いさせていただくとともに、社会の一員として社会・地域に貢献してまいります。
現在、「貯蓄から投資へ」という流れの中で、一人一人が“自助努力”により資産運用を行なう必要性が求められ、除々に顕在化してきています。しかし、私たちを取り巻く社会や経済環境はまさに“一寸先は闇”の状態です。そのような状況のもとで投資を実践していくには、日々生活を営む自分自身や子どもたちの将来をイメージし、それぞれの世代におけるこれからの「生活設計」を織り込んで、一歩一歩着実に取り組むことが大切だと考えます。
当社は個人家計を中心とした本格的なファンドの「直接販売」によってお客様との繋がりを築いてまいります。このような「直接販売」の歴史はまだ浅く、僅か10年位しか経過しておりません。資産運用会社をより一層身近に感じていただき、お客様の日常生活に少しでも“安心感”をご提供できるよう、ユニオン投信は邁進してまいります。
“資産形成の道”に“近道”はありません。一歩ずつステップを重ねながら地道に歩むことが大切です。そして、その先には必ずや明るい未来が開けるものだと確信しております。今からでも遅くはありません。長期投資で大切なことは一日でも早く「資産運用」のスタートを切ることです。
さあ皆さん、“将来の幸せに向かって・・・”一緒に歩んでまいりましょう。
ユニオン投信株式会社
代表取締役 田子 慶紀








