ユニオンファンドとは

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ファンド概要

ユニオンファンド

目論見書はこちらからご覧ください。

ファンドの概要
商品分類 追加型株式投資信託/ファンド・オブ・ファンズ
ファンドの特長

当ファンドは個人家計の「資産形成」を支援する目的で、以下の方針により「期待収益率の高い」と思われる資産に積極投資します。

<1>「株式」に特化します

  • 長期投資では「株式」が債券を上回るパフォーマンスをあげており、今後も長期的には「株式」の収益率が債券収益率を凌駕するものと考えます。

<2>グローバルな視点で投資します

  • 「グローバル」に投資することで、世界の高成長を享受できると考えます。

<3>実績のある運用会社の「アクティブ」ファンドに投資します

  • 長期間にわたりインデックスを上回る「アクティブ」ファンドが少数ですが世界に点在します。
  • 投資に当たっては、「長期投資」の考え方が確立・実践されており、相対的パフォーマンスが良好なファンドを厳選します。

<4>「バイ&ホールド」を基本としますが、割高時には現金比率を高め、割安時での買い増しにも備えます

投資制限 投資信託証券への投資割合等には制限を設けません。なお、同一銘柄の投資信託証券への投資は、原則として信託財産の純資産総額の50%を上限とします。
当ファンドに関する主なリスク 当ファンドは国内外の株式ファンドを主な投資対象としますので、組入れ資産の価格の下落により、損失が生じることがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因には、主に以下のようなものがあります。
詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)を必ずご確認下さい。
手数料等 後記の「ユニオンファンド」に係る手数料等をご参照ください。
ご購入・ご換金のお申し込み 原則毎営業日の午後3時(半日営業日は午前11時)までです。
ご購入 単位 1万円以上1円単位 (当初元本1口=1円)
価額 ご購入申込日の翌々営業日の基準価額
ご換金 単位 1円以上1円単位
価額 ご換金申込日の翌々営業日の解約価額
代金のご入金 お申込日から起算して6営業日目にご指定いただきました「金銭の振込先」へご入金致します。
設定日 平成20年10月20日(月)
信託期間 無期限
(約款所定の信託終了事由が生じた場合には、繰上償還されることがあります。)
決算日 原則として毎年9月30日(休業日の時は、翌営業日を決算日とします。)
分配方針 年1回の毎決算時に、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には分配を行わないことがあります。
当ファンドは分配金再投資専用です。よって、分配金は税金が差引かれた後、自動的に再投資されます。なお、収益の分配にあてなかった利益については、運用の基本方針に基づいて運用を行います。
委託会社 ユニオン投信株式会社
受託銀行 株式会社 りそな銀行

「ユニオンファンド」に係る手数料等

購入時から換金時までに、お客様にご負担いただく手数料等は以下のとおりです。

購入時に直接ご負担いただく費用 販売手数料 ありません
換金時に直接ご負担いただく費用 信託財産留保金 ありません
換金手数料 ありません
ユニオンファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用 信託報酬 純資産総額に対して年0.84%(税抜 年0.8%)
(投資対象とする投資信託にも信託報酬がかかりますので、この信託報酬も間接的に受益者にご負担いただく費用となります。実質的な信託報酬は年1.9%±0.3%(概算)となります。)
その他の費用 ありません
(監査費用、信託事務の処理に要する諸費用等については信託報酬の中から支払います。)

お客様にご負担いただく費用等の合計額につきましては、お申込金額や保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。詳細は投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

「ユニオンファンド」の主なリスク

投資信託への投資は、その信託財産に組入れられた株式・債券・投資信託などの価格が金利や為替相場の変動、投資信託に組入れられた発行会社に係る信用状況などによって変動し、基準価額が下落することにより、投資元本を割り込むことがあります。このため、当ファンドへの投資をご検討いただく際には、リスクに対する十分な認識をお持ちいただき、慎重にご判断いただく様お願い申し上げます。

価格変動リスク

株式市場等での株価変動により、投資信託が組入れている株式の評価額が変動するため、その影響で株価が下落した場合には基準価額の下落により損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。

為替変動リスク

外国為替相場の変動によって投資信託が保有するが外貨建資産の円換算評価が変動するリスクです。為替相場が円高に進んだ場合、投資信託の基準価額が下落することで損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。

カントリー・リスク

投資対象国や地域における政治・経済・社会状況の変化などにより、証券市場や為替市場に混乱が生じたり規制が設けられたりすることで、投資の回収が困難になることや投資した商品の価格が下落することなどで損失を被るリスクをいいます。

信用リスク

投資信託に組入れられた株式・債券の発行者や取引先などの経営・財務状況の悪化およびそれらに伴う外部からの評価の低下などに伴い、当該有価証券等の価格が下落することや価値がなくなることなどによって投資信託の基準価額が下落し損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。

流動性リスク

有価証券市場全体の一時的な混乱や市場に十分な需要や供給がなく取引量が減少することなどによって、予定する取引が不可能となったり、不利な条件での取引を強いられたりすることなどから投資信託の基準価額が変動するリスクです。

≪投資信託ご購入にあたってのご注意事項≫
※投資信託は、預貯金または保険契約とは異なり、預金保険機構、貯金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
※投資信託は、金融機関の預貯金とは異なり、元本および利息の保証はありません。投資した資産価値の減少を含むリスクは、投資信託をご購入されたお客様に帰属します。
※投資信託は、その信託財産に組入れられた株式・債券・投資信託などの価格が、金利の変動、為替相場の変動、その発行者における信用状況の変化などで変動し、基準価額が下落することにより、投資元本を割り込むことがあります。

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