※2010年4月末現在
●地域配分
日本と新興国の比率を高目とする。(「ユニオンファンドの目標投資比率」参照)
| 地域 | 時価総額シェア (ドルベース) |
目標投資比率 | 時価総額 シェア比増減 |
|---|---|---|---|
| 日本 | 約8% | 20% | 約+12% |
| 欧米 | 約58% | 38% | 約-20% |
| 新興国 | 約35% | 42% | 約+7% |
●キャッシュ比率
世界的株価低迷期であり、長期投資にとっては逆に大きな「投資チャンス」であると認識する。
→原則「フル運用」が妥当と考えるが、市場動向等により柔軟に対応する。
→「キャッシュ比率」は「0-15%」程度とする。
但し、各投資ファンドの「購入単位」になるまでの待機資金については計算外とする。
世界の「時価総額シェア」とユニオンファンドの「目標投資比率」

(出所)「時価総額シェア」:ユニオン投信株式会社調べ
- ユニオンファンドが考える資金配分
- 「欧米」目標比率 :成熟した低成長市場であるため標準比率よりも低目に設定
「新興国」目標比率:伸び盛りの高成長市場であり標準比率よりも高目に設定
「日本」目標比率 :低成長市場だが身近な精通した市場であるため高目に設定
※2010年4月末現在(市場環境の変化により随時見直します)








