ユニオンファンドとは

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ファンドの運用フロー

運用フロー

1.運用部

運用会議(運用部長、運用担当者)

  • 基本方針、資産配分(アセット・アロケーション)に従ったポートフォリオの構築
  • 投資対象ファンドの調査、検討
  • 国内外の経済、市場等の分析
  • 運用状況の確認

2.投資政策委員会

「投資政策委員会の役割」はこちら

検討・決定

(運用部長(議長)、代表取締役、コンプライアンス室長、業務管理部長、運用担当者)
  • 投資信託財産に係る運用目的や運用方針
  • 資産配分(アセット・アロケーション)に関する事項
  • 投資対象ファンドに関する事項
(その他)
  • 運用担当者の選任および解任
  • その他必要事項

3.運用部

投資政策委員会での決定に基づき、「運用計画書」を作成

(主な内容)
  • 投資対象ファンド
  • 売買の別
  • 数量
  • 発注期間(タイミング)

4.コンプライアンス室

コンプライアンス室長の承認(運用計画書)

(審査事項)
  • 投資政策委員会での決定事項が遵守されたうえで「運用計画書」が作成されているか

5.運用部

運用の実行

  • 発注(売買)伝票の作成

6.業務管理部

売買伝票の内容確認・発注

  • 内容確認は業務管理部員および役職者が複層的に実施

7.発注先

「信託銀行」、「証券会社」等へ発注

投資政策委員会の役割

【運用】下記事項の検討・決定
  1. 運用目的・運用方針
  2. アセット・アロケーション
  3. 投資対象ファンド 等
【管理】
  1. インベストメント・リスク管理
    1. ポートフォリオのモニタリング
    2. 運用プロセスのチェック
  2. コンプライアンス・チェック
    1. 運用経過・結果の把握
    2. 組み入れ状況等のチェック
    3. 取引執行能力、法令順守状況の把握
    4. 信用リスク・取引コストなどのチェック

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